●発送方法

発送方法は、例外を除き 郵便局の「代引き郵便(定形・定型外)」、小箱の場合は「定形外郵便」、 薄手の物(封筒)は「クロネコメール便」の3種類を利用しています。 この内、代引き郵便は、直接手渡しとなるので、問題は有りません。

問題は、定形(定形外含む)郵便で、これは配達の確認がとれないのです。 勿論不着事故の場合は、調査依頼を出しますが、確実な返事は期待出来ません。 配達人の記憶に頼るのみとなります。
今までこの定形外郵便での不着事故は一件も有りません。 ただ、これから先も必ずそうとは限りません。

一方、厚み2cm以下に限られるクロネコメール便は、バーコードにより、品物の現在位置や 「相手先のポストに入れた」という確認(配達人の認定)が出来るのが 非常に安心感の有る部分です。 ただ、到着日数はシステムの違いからか同社の宅急便より遅く、 更に郵便ポストに入りきらない場合、「ノブにくくり付けたままで放置」 と聞いた事もあり、プロの仕事をやっていると感じる同社の「宅急便」に比べると 信頼度において相当落ちる様に思います。

当社の送料は、定形外普通郵便・クロネコメール便の料金で計算しておりますが、 この両方とも保証が無い為に、不着時の当社からの保証も残念ながら出来ないのが現状です。

もし「近所に同姓の人が居る」「ポストから抜かれる可能性が有る」 等、不安を感じられる場合、最もコストの安い方法は、 最寄りの「郵便局留め」にする事です。 追加料金は必要ありません。 30日間は保管するそうです。 ただし、郵便局からの連絡はなく、身分証を持って自分自身で引き取りにいかないとなりません。

安心感のある配達員からの直接手渡しご希望の場合は「代引き便」をお勧めします。 送金料込みで390円となりますので、 なかなか優れた配送方法だと思います。

●到着日時指定

送付方法が基本的に定形外郵便とクロネコメール便なので、 到着日時指定は出来ません。 指定ご希望の場合は「ゆうパック」扱いとなりますので、 送料が加算されます。
「代引き」も配送自体は、普通郵便なので、到着日時指定は出来ないのですが、 「お問いあわせ番号」がある事で、最寄りの配達局にたいして、 配達前に、この番号を言って 「〜時頃の配達にしてください」と頼めると思います。
多少裏技的になりますが、送料自体は普通郵便と同じなので、 利用者にとっては代引き料のプラス390円は、 上記と共にこの面でも安心感のあるお得なシステムではないかと思っています。

1-9 (2014/4/23)


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